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本日のエルゴラッソ+α
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・キャンプ情報
「湘南、予想以上の早い仕上がり」
・村松大輔インタビュー〜シンデレラストーリー〜

それぞれ1ページずつ割いて大きく載っています!

あとエルゴラ定期購読特典のYEAR BOOKが今日一緒にポストに入ってました。
昇格した時のソリさんダンスの写真は2色刷りだったので、もっと派手に
扱ってくれてもいいのに!と思ったけど、フルカラーはこのために
とっといてたのねw

各チームの2009年を象徴する言葉がそれぞれのページに書かれてあって
ベルマーレは「一直線」でした。

担当記者のコラムでは島村のことが書かれています。


あと、
初めて勝利のダンスを披露した反町監督のぎこちない左足もみごとに一直線だった。


と粋なコメントがすみっこに小さく書かれてましたw



深夜の追記:
村松がまたもや代表離脱…
なんか運が良いのか悪いのかわからんな…

こうめまぐるしく状況が変わる時って、何かしら普通じゃない状態。
リズム崩してしまわないように、とにかくまずは心身ともにリセットさせてあげて
平常に戻して欲しいです。

サッカー / comments(0) / trackbacks(0) /
「J2白書」がスゴイことに…
先日紹介したJ2白書について、
bk1ではついに本日ランキング1位に入っています!!
これは快挙!!!

思わずキャプったw




J2>>>>>>>>東方神起www

ちなみにあくまで私の独自調査によるものですが
すでに出版社在庫切れで、書籍は市中に流通している分のみのようです。
とするとbk1でも在庫がなくなれば、しばらくは買えなくなります。
amazonは一度購入可能になったけど、また品切れになってるし。。

入手できず重版待ちとなると1〜2ヵ月待たねばならないのが普通なので
買おうと思ってる方は見つけたら早めに買った方がよさそうです。
重版があるかどうかもわからないしね。

追記:※日が変わったらすでに在庫落ちしてました(1/25)

※更に追記:2/3に重版完了予定とのことです!しばしお待ちを。(1/27)



そもそもスポーツがテーマの本はそんなに売れないですよね。
最近目立って売れていたものといえば、
オグシオとか浅尾美和、アイススケート関連の写真集とか、雑誌では
WBC特集号とかビジュアル重視のつくりになったものがやはり多いでしょう。
読み物ってそんなに出ないでしょ。ピンポイントで好きな人しか買わないし。
ちょっと前「オシムの言葉」がベストセラーになったけど
サッカー本というかんじではなかったし、オシムさん自身が社会現象でも
あったしね。

サッカー本なんて全然売れないと思う。
その中で更にJリーグの、しかもJ2を取り扱った本がランキング1位に
なるなんて誰が想像できようかww

とあるブログで、他では全然目にしないのにこの店だけでなぜ
異様に売れているのか知りたいとあったので、私の知る限りのことを
述べてみましょう。

まず流通している数自体そんなに多くないはずです。
実店舗でも平積みしてるようなところはなさそうだし
そもそもそんなたくさん売れることを想定して作られてはいない。

そして、何らかの理由があってこの書店のバイヤーが大量に仕入れたのでしょう。
他の書店はノーマークで、初版を在庫することができなかった。
そもそもの数が少ないから、他の店で売れてると知ってさあ仕入れようと
した時にはすでに出版元にも数がない状態。
そんなところでしょう。
担当バイヤーはしてやったりでしょうねえ。

これもひとつの勝負ですよね。ビジネスの勝負。
あらゆることの成功と失敗は、タイミングと判断と努力で成り立っている。


1店に集中させたことが意図したものかどうかはさておき
J2の存在自体が日の目を見ることがないのに、こうやって
Jリーグに無関心の人たちの目にも止まる機会ができたことは
素晴らしいと思います。
村上春樹や京極夏彦、東野圭吾などを抑えて、J2白書ですよ。
おもしろすぎるじゃないですか。



※私は出版社やJ'sのまわしものではありませんw
 J2に属していたチームのサポである自分が、素直にこの本が売れていることが
 嬉しいだけ^^


※まったくこのブログに関係ありませんが、ついで情報として
 東方神起特集のJJ今月号も重版決定してるそうです>検索でひっかかる人
サッカー / comments(2) / trackbacks(0) /
J2白書 本日発売!
J's GOALのコンテンツ「J2日記」が本になりました!

>>>J's GOAL発売告知

J's GOAL J2担当ライターたちが1年間 51節の熱い戦いと
日々の思いを綴った「J2日記」。
この本のための書き下ろし原稿や、1年間を振り返る写真、データも
ギュッと詰め込んで「J2白書 51節の熱き戦い」ができあがりました。
[2009年 J2]のメモリアルブックとして永久保存版にしてください!

とのことで、当然ベルマーレも載っています!

http://www.jsgoal.jp/photo/00055900/00055993.html
本誌にも載っているライター陣のイラスト。
我らが隈元大吾氏は真ん中でうちわ持ってる色男ですね(笑)
たぶん七夕まつりの時のイメージですね。


ちなみに公式では21日発売となってますが、本日正午時点でネット書店で
購入できるのは、公式からもリンクされているbk1のみですね。





amazon、楽天、セブンと大手ではデータはあるけどまだ買えないor非在庫です。
その影響かbk1では本日の売上ランキング8位に入っています。
こんなん買うのはJ2サポと平ちゃんくらいだろうっていうw
世間一般的にはマニアックな部類に入る本だと思うんだけど、
ランキングに入っていたのはちょっと驚いた(笑)

ベルマーレにとっては昇格記念にもなる本ですね。
私もまだ読んではいないのですが、のちのち2009年のJ2は
こうだったなあなんて振り返るにはうってつけかも。


なお、この本が発売されたからだと思いますが、もうJ's GOALからは
2009年のJ2日記を読むことはできないみたいです。
気になる方は購入されることをオススメしま〜す!
サッカー / comments(0) / trackbacks(0) /
マネジメントの話。
先日のNumberもそうなんですが、近頃マネジメント本がにわかにブームに
なっているらしい。
正確には、マネジメントというカテゴリの中でドラッカー本がよく売れている
ということです。

そのきっかけとなった本がこれ。


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」


すごくおもしろかったです。

萌えタッチの表紙だけではどう見てもライノベなんですがれっきとしたビジネス書。
著者がブログでアイデアを述べたことを発端に昨年12月に発売され、
週刊ダイヤモンドに別冊付録で試読がついたことでも話題を呼びました。
すでに読まれた方も多いかもしれませんね。

ドラッカーといえば経営学の祖なんですけど、その辺の学問と縁遠かった自分に
とっては、経営学部の友人が著書を持ってたとか、職場で誰かの机に置いてあった
とかくらいのかかわりしかないっていう類の人物でした。
が、この本を読んでドラッカーの「マネジメント」を是非読んでみたくなりました。

ストーリーは、冴えない高校野球部の女子マネージャーみなみちゃんが
この野球部を甲子園に連れて行く!と決めてから、本屋さんの勘違いで買っちゃった
ドラッカーの「マネジメント」を読み、書かれてあることを次々と実行してゆきます。
そのことで野球部員、監督、学校の他の部活動、さらに学校を取り囲む地域まで
変えてゆくさまが痛快に描かれ、最後は感動の結末が待っている、といった
青春小説です。

舞台とストーリー自体はありがちなものですが、そこにドラッカーを
持ってくることで劇的におもしろい本に仕上がっています。
270ページちょいあるんだけど、さくさくと読み進めていくことができて
その気になれば1〜2時間で読破することも可能。

この本のよいところは、読んだ人は主人公のみなみちゃんに
誰でも自分または自分の身近な環境を重ね合わせることができるということです。
人は生きている限り、必ず何かの組織に属していてますよね。
職場、家族、友人、部活、サークル、町内会、市民、国民…

「組織とは何か」
「組織の目的とは何か」

その組織の中でどう生きるか活かすか、
すべての人間にあてはまる内容だと言えます。

私の場合、まず思い浮かんだのが反町監督でした。
冴えない万年J2のクラブをJ1に昇格させよう!と決めたその日から
マネジメントに取り組み、次々と実行し結果を出してゆく。
もう、そのものです。みなみちゃん=ソリさんです(笑)
設定だけではなく、具体的に取り組んでいることがそのものなんですよ。

本作にはドラッカーの「マネジメント」からの引用が多数載っています。

・市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。
・成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。まちがいや失敗を
 しない者を信用してはならない。人は優れているほど多くのまちがいをおかす。
 優れているほど新しいことを試みる。
・専門家は専門用語を使いがちである。ところが彼らは理解してもらってこそ
 初めて有効な存在となる。

などなど
湘南ベルマーレという組織の動かし方、その組織の中の個の力、
つまり選手の能力を最大限に引き出すこと、クラブで働く選手以外の
スタッフに及ぼす影響や変化、ベルマーレというクラブを通しての
地域社会への貢献、サポーター心理をくすぐる言動、とあらゆることが
あてはまってしまうのです。

経営学の祖が唱えていることを忠実に実行しているのだから
もともと才能があるのか、はたまた相当勉強したのかわかりませんが
いずれにしろマネジメント力がかなり高い人物なんだと
あらためて感心させられました。

また、これは「ベルマーレを応援するサポーター」という組織と
重ね合わせることもできました。

どうやったらスタジアムを盛り上げることができるか?
どうやったら多くの人に足を運んでもらえるか?
どうやったら選手に喜んでもえるような応援ができるか?
一緒に盛り上げる仲間を増やすにはどうしたらよいか?
安全なスタジアムづくりを進めるには?
チームorクラブのために、自分は何ができる?

多くのサポーターが考えているこれらのことは、本なんて読まずとも
おのずと「応援」マネジメントを行おうとしていると言えます。
また、そうやって考えることは誰でもできるが、大事なのは実践だと
いうこともこの本は教えてくれています。

応援するという熱い気持ちを、仕事や学問のように捉えるなと
怒られるかもしれませんが――もちろん、時として熱い感情は
軽々とそういった理知的な事柄を乗り越えることも私自身知っています――

でも、今の状況についてどうにかしたいと感じた時から
自分がマネジメントする側だと自覚し開き直り行動することも
大事なのではないかなと私は思っています。
もっと多くの人が心を打たれ、自らが仲間に加わりたいと思えるような
サポーターという組織を作るために、それぞれの心情やあらゆる状況、
立場を想像力をもって考え、実践する。
ひとりでも多くの人がそうなれば、より大きな熱狂を作ることが
できるのではないかなあなんて思いました。

フィクションなのでこんなにうまくいくはずがないというのを
念頭に置きながらも、やってみる価値があることばかりで
ちょっとした意識改革にも役立つと思うので、興味がある方は
是非読んでみることをおすすめします。


著者ブログ
ハックルベリーに会いに行く!


ドラッカーのマネジメント





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今日発売のNumberに反町監督!
本日発売のSports Graphic Numberは
「勝つ組織論 最強チームの作り方」と題してチームマネジメントを特集し
スポーツ界の名クラブや名将たちにクローズアップしています。

原辰徳、FCバルセロナ、レイカーズ&ブルズ、ヤンキース、そして3連覇を
達成した鹿島アントラーズとそうそうたる顔ぶれに続いて、我らが湘南ベルマーレ
反町康治が登場しています!!




J1昇格請負人、反町康治「這い上がるための意識革命」
と題してたっぷり4ページ、反町監督のマネジメント術が語られています。

地方紙(誌)やサッカー専門誌は読む人間が限られますが、
こういうメジャー誌に堂々と掲載されているのを見て、ちょっと
緊張してしまいました(笑)
サポには周知の内容も含まれますが、マストバイ!の1冊です!

また、ソリさんの記事の次のページをめくると
「金持ち球団、失敗の法則」という費用対効果についてのコラムが
載っていて、これも興味深かった。

すべてのプロスポーツチームは、以下の4つに分類される。

(1)大金をかけて勝ったチーム
(2)大金をかけて負けたチーム
(3)大金をかけないで勝ったチーム
(4)大金をかけないで負けたチーム

必ずしも(1)と(4)だけではないということはいったいどういうことなのか?
これもあわせて読むとおもしろいです。

Numberは隔週発売なので、早めにゲットすることをオススメします〜!
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