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感謝の集い&ソリさん続投!
先日ようやく公式から反町監督続投のリリースが出て、ほっとしてます。
断然、やる気が出てきましたw

苦渋の決断だったと思います。
結果を出せなかったことをもう一度同じ場所でやるなんて、一般的には正気か?と
思われてもおかしくない。
限られた環境でやったこととはいえ、このシーズンは屈辱以外の何物でも
なかったはず。
皮肉たっぷりないつものコメントは、その踏みにじられたプライドを隠すため。
泣き出したい思いや悔しさの隠れ蓑だといつも思って聞いてきました。
続けることはプライドを捨てることでもある。いっそ逃げ出したいとも考えただろう。
湘南がJ1で散々だったという結果があればこそ、こんなチームをあっというまに
昇格させたという手腕が引き立って、昇格したくてしたくてたまらないほかのチーム
からも、きっと声がかかったんじゃないかなって思う。

それでも、またベルマーレでやってくれる。
もちろん、自分自身の汚名返上したいという思いもあるだろう。
OBだし、立つ鳥後を濁せないっていう律儀さも作用してるのかもしれない。
一部報道で伝えられた「サポーターのためにも一生懸命やる」ということばも
私たちサポやメディア向けのリップサービスなんかじゃなく、きっと本気で
そう思ってくれてるんだって私は信じてる。

シーズン中は、選手の起用や交代の仕方で、何やってんだよ!と腹立てる
試合もいくつもあったし、あまりにも自虐的なコメントにこちらが傷つけられた
と感じることもあった。
だけど、私は、根底ではソリさんのことをいつも信じてるんだよね。
これは本当に個人的な気持ちで、直感とか好みでしかないと言われれば
そうなんだけどさ(笑
そもそも本人のこと知らないし、戦術から追及するほどわかってないんで
そういう思いでしか語れないんだけど。



右手にロジック、左手にパッション。

感謝の集いの最後の挨拶で、のちに“集まったサポーターからはお叱りを受けると
思っていた”と話してたけど、それどころかなり止まない押し寄せる波のように
どんどん大きくなる拍手の中で、ことばにつまり、ぐっと涙をこらえる姿に、
公衆の面前ではめったに見せないパッションを、確かに私は垣間見たのでした。
もうこの人についていくしかない!と私も感極まって涙が出そうになってしまい
ました。←完璧ツンデレにやられているw

個人的にはずっとソリさんにやってほしい(と今は思っている)ので、
なんとかいいシーズンにできるよう、ともに戦いたいと思っています。

ただし、妄信は禁物。
クラブはソリさん続投にきっちり責任を持つこと。
けが人とか補強の遅れとか言い訳した部分をしっかり埋めたうえで
その手腕を見極めること。

よろしくお願いします!


さてその感謝の集い。
二部制で、私は一部参加でした。
新潟1泊してそのまま会場へ。
オークションでは、雄三、タイスケ、都築、野澤のユニホームセットや
幸平のサイン入りキャプテンマーク、反町(サイン入り)と中田の名前板などが
出ていました。

会場は全選手が拍手でお出迎え。
私のテーブルには、紘司とヨンギがついてくれました♪
我が子は何度も握手して、私は紘司の写真撮りまくりww

去年よりだいぶ会場内にはゆとりがあり、写真撮影やサインもほとんど
並ばずに済みました。さみしいっちゃさみしいけど、選手との写真は
ほぼコンプリートできたし、ソリさんともコミュニケーションとれたので
よかったw去年はソリさんと写真撮るのもかなり並んで一苦労だったん
だけどね。

会場はとてもリラックスした雰囲気で、選手も普通にお料理食べながら
談笑してました。某選手は、今しか食べる時間ないからな!とパスタや
お寿司を皿にてんこ盛りにしてバクバク食べてましたw
歓談中、ブラジル人軍団は会場中央でデカい声出して大盛り上がりだったし
(馬入日記参照)
契約満了の選手も、ふっきれたのか大体ほがらかでしたね。
ただ、はじまりの社長挨拶の時、竜樹がとても神妙な面持ちだったのが
印象的でした。

今シーズンを振り返るビデオを流しますとアナウンスされた時は
別に振り返らなくていーよwと思わずつぶやいてしまいましたが
これが実にずるいつくりで、やっぱりぐっと来てしまいましたね。
こういう記憶のすり替えは大事ですねww

抽選会では元気だれセットが当たりました!
やったああああ!って大喜びしてたんだけど、帰り際クロークで箱を落として
一本割ってしまいました……
ホテルスタッフさんにお掃除してもらったり、無事だった瓶をプチプチでくるんで
もらったり、手提げに入れてもらったり、代わりの景品がないかベルマーレの
スタッフに聞きに行ってくれたり、たいへんお手数をおかけしました。

そんなしょんぼりしてしまう終わり方だったんですが^^;
全体的にはやはりとっても楽しかったです。
むしろ、去年より楽しんでたww

これで一息つけたので、来年のベルマーレのために自分ができることを
あらためて整理してみようと思います。


まずはシーチケの更新だ!←いつも出足が遅い
(うちに営業電話来ないw

サッカー / comments(2) / - /
新潟戦@ビッグスワン
湘南1-3新潟

取り急ぎ新潟戦の細かいこと抜いた感想とかスタのようすだけ。
感謝の集いとかソリさんのこととかいろいろあるけど、
公式で諸々リリース出てから書きます。

えーっと、春先、このチームにどうやって勝ったんだっけ…?
平塚で見たマルシオはマ・ルシオとかの別人だったんだ、きっと…



アウェースタンドの雰囲気はすっごくよかった。
まず予想以上にサポ集まっててびっくり!
入場後席取りもせずゆるりと階下で立ち話してから上がったらすでに一杯。
最後くらいは盛り上げようぜ!やってやろうぜ!っていう一体感。
新チャントの練習しながら徐々に高まっていく緊張感と闘争心。
笛が鳴った瞬間、応援は最高の入り方ができたと思う。

それなのに、ああそれなのにあなたは違ったのね…苦笑
いきなり出鼻をくじかれて、それも一瞬にして2段階のオチつけられて、
もー試合どうこうより今年一年このよい雰囲気つくるのにどんだけ苦労したかって
思うと、たった数分でトーンダウンしてしまったことがもったいなくてね。

キックオフ前、寺川や野澤がピッチに出てくるとスタジアム中から
拍手が沸いてコールが起こって、選手紹介の時もソリさんの名前が
出ると大拍手で、ちょ、こんなんありえないwwってくらいスタジアムは
温かい空気に包まれたんだけど、完全にこの歓迎ムードにのまれてましたね。
野澤さんw

「おーい!ここはアウェーだぞー!!!ホームじゃねえぞ!!」って
何度も叫んだよ。
スタンドからは、目ェ覚ませ!ウェイクアップ!!って声が次々飛んでた。
まあノザだけへのことばじゃないんだろうけど。

それでも得点してからは流れが完全にこっちに来てた時間もあったのよ。
もう言うのもイヤんなるけど、そういう決める時に決められないと…って
ことなんですよね。

今シーズン通して、そういう一瞬のスキを狙うことすら非常に厳しかった。



今日でベルマーレのユニに袖を通すのが最後の選手もいて
最後はそのひとりひとりにコールがおくられた。
あと残ってくれよ!っていう意味を込めたコールも。

そして案の定、ベルマーレコールを新潟サポからいただく(苦笑。
でも、緩衝地帯挟んでバックスタンドにいる新潟サポがこちらを向いて手をふったり
ベルマーレコールしてくれてる姿が間近に見えると、やっぱり泣けてきちゃった。
横にいたベルサポのおじさんがボロボロ悔し涙を流してるのを見て、さらに
もらい泣き。

失うものの方がずっと多かったJ1の舞台を振り返ると、泣かずにはいれらなかった。
だけど、ここに来なければわからなかったことがたくさんあって
それをただの古傷にしてしまうのではなく、再生の材料としてきっちり
活かしていかないとね。

今年最後の遠征の心残りは、試合後我が子が体調崩してホテルに缶詰に
なってたので新潟グルメを堪能できなかったこと。
ツイッターで心配していただいたみなさま、ありがとうございました。
帰りのシャトルバスで席が離れてしまった子に、新潟サポさんが色々
話しかけてくれておいしいお店や街の見どころを教えてもらったみたい
なんだけど、その情報を活かすことができなかった…w

そして最後に、また上がってきてね、また来てねと声をかけてくれたのに、
「そのあいだに新潟が落ちちゃったらどうするの?」と言ってのけ、
バス内を凍らせた子の失礼をどうかお許しください…(^^;
ベルマーレ / comments(2) / - /
セレッソ戦@平塚
湘南0-4C大阪

雄三の引退式とホーム最終戦セレモニーで、怒りの矛先や後味の悪さが
なんとなくうやむやになってしまってるんだけど。
サポ忘年会も続けてあったので、特にその傾向が高まっている気がするけど
私は今回不参加だったので、ち、ちっとも発散なんかできてないんだからねっ!

しかしひどいね。崩壊寸前。いや、すでに崩壊してるのか。
何がひどいってこういう結果を迎えるのが、選手の心の中で予定調和になって
しまっているでしょってこと。
トン、とひとつ倒されたらその衝撃が最後まで続いてしまうドミノ倒し。
こんな崩れ方するならいっそ、もう何もかもぶちこわしてしまってくれよソリさん!
って気持ちになる。

なんなん?
主役は雄三ひとりで、それまでのすべてが前座だったのか?
リバウンドメンタリティは湘南においてはもはや死語なのか?
最終節は本気でただの思い出づくりになりそうじゃないか。

このチームが今季最後の最後にどんな戦いをするのか見届けたいから、
ビッグスワン行ってくる。それこそ意地。


すばらしいオーロラビジョン。
sori.jpg

選手紹介の映像をとっても楽しみにしてました。
波しぶきが集まってエンブレムを形作る、湘南らしいグラフィックに
おおっ!とどよめくスタンド。しばしうっとりしてしまいました。
間違いなくJリーグの中でトップレベルの装置。
来季選手のモチベーションに繋がってくれるといいな。

次は屋根、との田子ちゃんの問いかけに顔を歪めるリツコ市長は
放送事故だった…


yuzo.jpg
ゴール裏でトラメガ挨拶する雄三も、縁なしビジョンでくっきり。

今までどこで何が起きてるかわからなかったことも、こうして
どの席にいても見ることができるようになった。
ヒーローインタビューもバッチリだね。(いつ見られるのかは知らん!)
来場しているサポーターもどんどん映してほしいし、市民にどんどん
宣伝してほしいし、いろんなイベントで活用して、少しでも街の活性化に
繋げてほしい。


vision3.jpg
ビジョンをデジカメで望遠で撮ってここまで綺麗に映るのはすごい。

雄三には、8Gまわってきたとき持参したタオルマフラーを首にかけてあげた。
「ありがとうございます」って言ってくれた。
挨拶は震えながらノンストップで動画撮ったよ。

このブログでもキツイこと書いた時期もあったけど、
自分に素直で、周りの人間をリスペクトして、努力家で、どんなことにでも
耳を傾けてくれて、人の成長ってこういうことなんだって教えてもらった。

移籍話も断って、ベルマーレにサッカー人生を捧げてくれた男。
セレモニーの挨拶も、最後までクラブに対する愛が溢れていた。

雄三は湘南の魂。これまでもこれからも。

本当にありがとう。
どうかこれからの人生が幸せでありますように。



あと田村コールしてくれたセレッソサポのみなさまありがとうございました。
雄三も嬉しかったと思います。
真壁社長あいさつとソリさんあいさつの時、応援続けて妨害気味になってたのは
きっと気づいてなかっただけなんじゃないかな。
「あのゴル裏じゃ何が起きてるかぜんぜん見えへんもん…」
「ああ、あれはきっついなー」
というセレッソサポの会話をシャトルバスの中で聞きました。
ソリさんあいさつの時、8Gからはブーイング出てたけど、あれって
ソリさんにじゃなくて空気読めずに歓喜の応援やめないセレッソサポへ
やってんのかと私は思ったわ。(もうどっちでもいいけど)

そして最後はまたしてもベルマーレコールをいただきエール交換。
これもどうなんかね…苦笑
ビッグスワンでも勝敗関係なくベルマーレコールは起こると予想。
あるいは反町コールか?笑
美談もあんま続くとみじめになるので、負けてのエールはもう御免こうむりたい
ところだけど、それもあと一回だからうるさいことは言いっこなしで、
まーいーかって気もしてしまう。
↑こういうなし崩しなところがあるのがベルサポの特徴な気がしないでもない…w


とにかくあと一戦、もう開き直りでもなんでもいいからスカッとさせてくれ!
ベルマーレ / comments(0) / - /
闘将、田村雄三。
http://www.bellmare.co.jp/?p=23288

http://tyuzoblog.blog45.fc2.com/blog-entry-198.html


ショックです。
悪い夢でも見てるみたいだよ…


あなたの引退を、決して昇格の代償とは言わせない。

この一年は、あなたの魂の一部。


ホーム最終戦は、田村雄三、あなたのために歌います。

あなたの苦しみの足元にも及ばないけど、力の限り声を出して応援するから。
90分、あなたのサッカー人生とこれからの人生にエールを送り続けるから。
ベルマーレ / comments(0) / - /
ガンバ戦@万博
湘南1-2G大阪

もう金曜日なんですね……遅くなりましたがガンバ戦。
名古屋戦のことはまた追って書きたいと思います。

万博行ってきました。2006年の天皇杯以来です。



天気は良かったけど、風がぴゅーぴゅー冷たくて太陽を背にしての日陰の
スタンドはかなり寒かったです。
寒さをしのぐには飛び跳ね続けるしかないぞ!っていう覚悟だったのですが
からだも温まらないうちに最初の失点…苦笑

大虐殺が始まってしまうのか…っていう不の経験則からくる恐怖が脳裏を
よぎったけど、奇しくも、この失点が相手のぐだぐだ感を生み出す原因にも
なったと思います。かんじとしては、ドローのホーム鹿島戦ぽかったかな?
こっちは強豪相手におののく準備ができてるんだけど、あれ?なんか、今日
強くないぞ?っていう軽い裏切りと安堵感から、もしかしていけるんじゃないの?
っていう淡い期待に変わり、それが徐々に色味を増していきました。
後半30分くらいまでは。



凡戦といえばそうなんだけど、相手が力を落としてようやくここまで
持ち込めてチャンスも作れていたと思う。それでも結局最後は息切れして
押し切られちゃうんだけど。

気になったのは、幸平が上がるのか上がらないのか中途半端な位置に
いることが多かったこと、阿部ちゃんがいい位置で待っていても
逆サイドでごちゃごちゃして全然ボールを出せないこと、その阿部ちゃんが
ボールをようやく持てたと思っても、もらう位置が低すぎて自分では
突破することはできないし、誰かに繋いで阿部ちゃんが上がっても
そこからまたボールが阿部ちゃんに出ることはまずなかったということ。
永田亮太に無駄が多いこと。とかですかね。

相手は、交代で入った佐々木勇人が効いてましたねー。
こちらが息切れしはじめた絶妙なタイミングで、さらにプレッシャーを
与えてくるので、西野監督も話してますが、強烈なアクセントとなって
相手の怖さがぐっと増していました。
一方、こちらは交代のカードを切るのが遅く、切ってもそれが効くどころか
かえってリズムを崩してしまったように見えました。
このお互いの交代劇で、力関係が一気に表面化したと思います。

失点シーンでは、失点したこともそうだけど、ヤマと古林が倒れこんで
しばらく立ち上がらなかったことがショックでしたねえ。
そりゃもう、もうこれで何もかも終わったくらいの勢いで天を仰いでたから
いーから早く立ち上がれよ!いつまで寝てんだよ!って叫びまくりました。
だってロスタイムでもなければ負けを決定づけるものでもないし、
スタンドからも同様の叫び声が上がってて、たぶんみんなイラッとした
んじゃないでしょうか?
そしたら都築がそれ以上に怒ってくれてたけど(笑)

よかったところは、今季ではまれに見る馬場のビューティフルゴールを
真正面で見ることができたこと。マンガの擬音でいうところの「ふぁさっ」
っていうのが確かに聞こえました!

あとなんでしょうね、遠藤のFKが美しかったこと、そしてそれが決まらなかっ
たこととか。“ガンバのルーカス”が見納めだったこと、とか。
オーロラビジョンの選手紹介が驚愕のパナ的近未来アトラクション型CGだった、
とか…笑←これを見てうちのオーロラビジョンでの選手紹介に期待せずには
いられなかったw


来年は大阪遠征がないのが寂しいです。
なるべく早く、またここでリーグ戦で戦いです。

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