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ガンバ戦@万博
湘南1-2G大阪

もう金曜日なんですね……遅くなりましたがガンバ戦。
名古屋戦のことはまた追って書きたいと思います。

万博行ってきました。2006年の天皇杯以来です。



天気は良かったけど、風がぴゅーぴゅー冷たくて太陽を背にしての日陰の
スタンドはかなり寒かったです。
寒さをしのぐには飛び跳ね続けるしかないぞ!っていう覚悟だったのですが
からだも温まらないうちに最初の失点…苦笑

大虐殺が始まってしまうのか…っていう不の経験則からくる恐怖が脳裏を
よぎったけど、奇しくも、この失点が相手のぐだぐだ感を生み出す原因にも
なったと思います。かんじとしては、ドローのホーム鹿島戦ぽかったかな?
こっちは強豪相手におののく準備ができてるんだけど、あれ?なんか、今日
強くないぞ?っていう軽い裏切りと安堵感から、もしかしていけるんじゃないの?
っていう淡い期待に変わり、それが徐々に色味を増していきました。
後半30分くらいまでは。



凡戦といえばそうなんだけど、相手が力を落としてようやくここまで
持ち込めてチャンスも作れていたと思う。それでも結局最後は息切れして
押し切られちゃうんだけど。

気になったのは、幸平が上がるのか上がらないのか中途半端な位置に
いることが多かったこと、阿部ちゃんがいい位置で待っていても
逆サイドでごちゃごちゃして全然ボールを出せないこと、その阿部ちゃんが
ボールをようやく持てたと思っても、もらう位置が低すぎて自分では
突破することはできないし、誰かに繋いで阿部ちゃんが上がっても
そこからまたボールが阿部ちゃんに出ることはまずなかったということ。
永田亮太に無駄が多いこと。とかですかね。

相手は、交代で入った佐々木勇人が効いてましたねー。
こちらが息切れしはじめた絶妙なタイミングで、さらにプレッシャーを
与えてくるので、西野監督も話してますが、強烈なアクセントとなって
相手の怖さがぐっと増していました。
一方、こちらは交代のカードを切るのが遅く、切ってもそれが効くどころか
かえってリズムを崩してしまったように見えました。
このお互いの交代劇で、力関係が一気に表面化したと思います。

失点シーンでは、失点したこともそうだけど、ヤマと古林が倒れこんで
しばらく立ち上がらなかったことがショックでしたねえ。
そりゃもう、もうこれで何もかも終わったくらいの勢いで天を仰いでたから
いーから早く立ち上がれよ!いつまで寝てんだよ!って叫びまくりました。
だってロスタイムでもなければ負けを決定づけるものでもないし、
スタンドからも同様の叫び声が上がってて、たぶんみんなイラッとした
んじゃないでしょうか?
そしたら都築がそれ以上に怒ってくれてたけど(笑)

よかったところは、今季ではまれに見る馬場のビューティフルゴールを
真正面で見ることができたこと。マンガの擬音でいうところの「ふぁさっ」
っていうのが確かに聞こえました!

あとなんでしょうね、遠藤のFKが美しかったこと、そしてそれが決まらなかっ
たこととか。“ガンバのルーカス”が見納めだったこと、とか。
オーロラビジョンの選手紹介が驚愕のパナ的近未来アトラクション型CGだった、
とか…笑←これを見てうちのオーロラビジョンでの選手紹介に期待せずには
いられなかったw


来年は大阪遠征がないのが寂しいです。
なるべく早く、またここでリーグ戦で戦いです。


今回は22日に有休をとって奈良まで足を伸ばしてきました。
「奈良公園内と法隆寺以外の世界遺産を見る」をテーマに、
薬師寺、唐招提寺、元興寺とならまち界隈をまわってきました。
雨の奈良もなかなか風情があってよかったです。
写真は薬師寺。紅葉が見事でした。



ところで、試合前のガンバゴール裏は気味が悪いほどきれいに真ん中から分かれて
メインスタンド側とバックスタンド側でエール交換みたいのやってたんだけど、
分裂応援ってまだ続いてたんですかね?その名残?
見慣れぬ内輪同士でのエール交換に、しばしぽかーんとしてしまい、
アウェイスタンドは置いてけぼりをくらったような孤独感がありました…w
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